こんにちは。
MCクラフト 展示会担当です!
本日は展示会後のリードナーチャリングにおいて活用できる
「オンラインブース(VRサービス)」のご案内です!
展示会に出展した直後は多くのリードを獲得し、手応えを感じる瞬間でもあります。
しかし一方で、こんな課題を感じたことはないでしょうか?
・名刺交換はできたが、その後の接点が続かない
・資料は渡したが、実際に見返されているか分からない
・ブースの印象が時間とともに薄れてしまう
多くの来場者は、1日で複数のブースを短時間で回遊しています。
そのため、「どの会社がどんな展示をしていて、どんなサービスを紹介していたか?」を
正確に全て覚えている来場者は、そう多くはないのです。
そこで今回は弊社の「オンラインブース」のサービスをご紹介したいと思います。
“思い出せる状態”がリード育成の第一歩
開催後のリードナーチャリングで重要になるのが、
展示会の体験を「あとから思い出せる状態」にしておくことです。
場内は写真撮影が難しいケースも多く、
当日の展示ブースを思い出してもらうことは時間が経つほど難しくなります。
そこで当社では、展示会ブースのパースイメージや資料をオンライン上に保存し、
いつでも閲覧できる環境をご提供しています。
これにより、下記のような効果が期待できます。
・メール配信から、展示会ブースのビジュアルに再接触できる
・営業担当が説明した内容を、視覚的に思い出してもらえる
・社内での情報共有(上司・関係者への展開)が容易になる
単なる「情報提供」ではなく、
展示会での体験そのものを再現できる点が大きな特長です。
再検討フェーズに上がりやすくなる
BtoBにおける意思決定は、「その場ですぐに発注!」ではなく
一度持ち帰って社内検討されるケースがほどんどです。
その際に重要なのは、競合他社と比較される中で「思い出してもらえるかどうか」!
オンライン上にブース情報が残っていれば
「あの展示、良かったよね」「こんな資料をもらったな」と
再び検討のテーブルに上がりやすくなります。
これは、リードナーチャリングにおいて大きな差を生みます。
展示会を“点”で終わらせないために
展示会は出展したその日だけで完結するものではありません。
その後のフォローによって、費用対効果(ROI)が大きく変わります。
・記憶に残り続ける仕組みをつくる
・接点を継続的に持ち続ける
・検討のタイミングで思い出してもらう
こうした取り組みが、再検討から受注へとつながる確率を高めていきます。
展示会で得たリードを最大限活かすためには「その場限りの接点」にしない工夫が不可欠です。
ブースや資料をオンラインに残し、来場者がいつでも思い出せる状態をつくること。
それが、次の商談へとつながる一歩になります。
サービスのご案内
現在、本サービスはオプションとしてご提供をしており
既存の展示会ブース制作費用に+3万円〜(basicプラン)での導入が可能となっております。
弊社よりオンラインブースが閲覧できる、お客様専用のURLを発行いたします。
発行されたURLをメールマガジンに添付したり、QRコード化してDM送付することで
来場者がオンラインブースをすぐに閲覧できる直感的なサービスです。
▽URLのイメージはこちら▽
https://virtualcraft.online/canvas/sample_360a
「どのような形で活用できるか知りたい」
「自社の展示会でも活用できるか相談したい」など、
ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください!
▽サービスページはこちら▽