【展示会レポート】JAPAN TEX 2022

【展示会レポート】JAPAN TEX 2022

展示会のマメ知識

こんにちは!

MCクラフト 管理部のIです。

 

先日、東京ビッグサイトで開催された展示会

「JAPAN TEX2022」を見学してきました。

 

JAPAN TEXとは日本インテリア協会が主催する、インテリアの国際見本市。

主にインテリアファブリックスをメインとして新製品の発表の場として

最新のトレンドを発信する歴史ある展示会です。

 

今回はインテリア業界歴約10年、中でもファブリックには目がない

私が気になった、インテリアトレンドをご紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

トレンドはやはりサスティナブル


全体を通して感じたのはやはり「サスティナブル」と「SDGs」です。

メーカーを問わず、持続可能な素材を使用した製品が数多く展示されていました。

 

特に、スミノエさんは大きなスペースを使って展示していました。

言葉では「サスティナブル」と聞いても、実際にどのような形でリサイクルされているのか

なかなかイメージがしづらい部分もありますが

その点がとても丁寧に説明された展示で、とても興味深いものでした。

 

 

今後も、ナチュラル・オーガニックな雰囲気のインテリア

それからボタニカルモチーフについても

引き続き、2023年のトレンドになっていくものと予測されます!

 

一方で引き続き、テシードさんなど輸入ならではの

大胆なプリント柄の壁紙も注目を集めていました。

 

これは余談ですが、私のこれまでの経験上

居住空間の中で一番派手で大胆なクロスが選ばれやすいのはズバリ・・・「お手洗い」です。

チャレンジしやすく飽きても変えやすい規模感、来客者の目に触れにくい、

ここだけは私だけの趣味に囲まれたい、というようなご意見が多く

ぜひ大胆な柄にチャレンジしてみようか迷われている方にはおススメの空間です。

 

コロナ禍で室内空間に注目が集まった今だからこそ、

家の中のお気に入り空間へのこだわりが一層強くなっているものと思われます。

 

 

 

 

今年のイチオシは“Kiyarn(キヤーン)”


ファブリック好きの私が今回の会場で一番気になったイチオシ展示は

インドからやってきた“Kiyarn(キヤーン)”というファブリックメーカーです。

<公式サイト>https://www.kiyarn.co.JP

 

インドファブリックといえば、インド綿、インド更級など歴史的文化がありますが

そんなインド・ムンバイで40年以上の経験を持つ工場から

新しくコレクションを拡大されているブランドとのこと。

 

 

 

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国内メーカーにはないデザイン性や、生地の織りを感じつつも

ヨーロッパ生地に見られるような大胆さを抑えた、どこか優しい雰囲気は

日本のインテリアにも馴染みやすく、これまでにない新しい魅力を感じました。

 

また、刺繍柄など高級感がありながらも、取り入れやすい価格帯で大変もまた魅力的・・・!

カーテンだけでなく、クッションやスローなど使い方の楽しみ方も広がりますよね。

他にはないファブリックをお探しの方は、ぜひご覧になってみてください✨

 

※掲載を快くご承諾くださったキヤーン株式会社様、有難うございます。

 

 

 

 

思いがけない出会いが展示会の魅力!


今回も新しいインテリアの情報を得ることができ、とても刺激になりました!

今後、当社の内装のご提案でも取り入れていきたいです。

 

普段、自分から探している情報の中では出会えない、偶然の出会いのような

こんな製品やサービスがあるんだ!という発見があるのが展示会の魅力です。

 

展示会への出店をご検討されている企業様は

ぜひMCクラフトへお声がけいただけましたらと思います。

 

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