展示会で失敗しないための施工会社の選び方

こんにちは。
MCクラフト 展示会担当です!
展示会への出展が決まったとき、多くのご担当者様が最初に悩むのが、
「展示会ブースって、どこに頼めばいいんだろう?」という点ではないでしょうか。
・初めての出展で、何から手を付ければ良いか分からない
・以前出展したけれど、思ったほどの成果が出なかった
・今のやり方が本当に正しいのか、少し不安がある
こうしたご相談は、私たちMCクラフトにも日々たくさん寄せられます。
普段の業務と掛け持ちをしながら展示会の準備を進めるのは大変なことなので、
分からないことが多いのは、ごく普通のことです。
ただひとつ言えるのは、
展示会の成果は「どの施工会社に依頼するか」で大きく変わるということ。
このブログでは、年間600件以上の展示会施工に携わってきたMCクラフトが、
後悔しない施工会社の選び方を、できるだけ分かりやすく解説していきたいと思います!
まずは、実際によくご相談が寄せられる内容をご紹介します。
・イメージしていたデザインと、完成したブースに違いがあった
・直前になってトラブルに気付き、準備がバタバタになってしまった
・コスト削減を重要視しすぎて、チープな印象になってしまった
・各関係者との連絡に手が回らず要望が実現できなかった
これらを解決するには、どこまでサポートしてくれるか、
依頼をする施工会社がどのようなチーム体制で作業を行っているかなど
チェックしたいポイントを抑えることが重要です。
💡施工会社選びにおけるチェックポイントを確認してみましょう
展示会の出展にあたり、運営事務局とのやり取りの他にも
デザインはA会社、設営はB会社、ノベルティはさらにC会社・・・・・
というように、分散した体制になることも珍しくありません。
この場合、どうしても
「認識のズレが起きやすい、責任所在が分かりにくい、余計な調整コストがかかる」
そしてさらに、普段の業務と並行して、各所との連絡が大変!
といった問題が起きがちです。
その場合、企画・デザイン・制作・設営までを
一気通貫でトータルサポートできる会社がお薦めです。
全体を一社で見ているからこそ、
「実現できるデザイン」「コストバランスの良い仕様」を踏まえた提案が可能になります。
あまり知られていませんが、これは意外と重要なポイントです。
自社工場を持っている会社は
品質が安定しやすい、納期調整に対応しやすい、コストコントロールがしやすい
といったメリットがあります。
「きちんと作れる体制を自社で持っているか」は
施工会社を選ぶ上で、見落としがちな注目ポイントとも言えます。
展示会においては
会場ごとのルール、主催者ごとの細かい決まり、搬入・設営の段取りの違い、来場者の特徴
など、実際にやってみないと分からないポイントがたくさんあります。
そのため、実績数が多い会社ほど、予想外のトラブルにも強く、引き出しも多い傾向があります。
ジャンルを問わず、年間を通して多くの施工を手がけている会社は、
対応力という意味で大きな安心材料になると言えます。
展示会出展を考える上で「コスト削減だけを追い求める」のは注意が必要です。
・材料のグレードを下げている
・工程や手間を省いている
・人件費を極限まで削っている
といったリスクにつながることも少なくありません。
「なぜこの金額になるのか?」をきちんと説明してくれるかどうか
この点は、費用対効果を最大限に高める上で大切にしたいポイントです。
💡まずは相談をしてみよう!
ここまでのポイントをまとめると、こんな会社がおすすめです。
・企画、デザイン、施工、設営までワンストップで対応している
・自社工場などしっかりした制作体制を持っている
・実績が豊富で、対応ジャンルの幅が広い
・価格の根拠をきちんと説明してくれる
展示会は、出展すれば自然と成果が出るというものではありません。
きちんと考えられたブース設計があって、はじめて成果につながります。
そして、そのブースづくりを一緒に考えるパートナーが、施工会社です。
MCクラフトでは
・企画デザインから制作、設営までの一気通貫対応
・年間600件以上の展示会施工実績によるノウハウ
・自社工場を活かした品質とスピードの両立
・展示会ごとの特徴を捉えたきめ細かなご提案
を強みに、初めての方にも分かりやすくご説明しながら、ブース作りをサポートしています。
「どこから手を付けてよいか分からない」という段階でも、
もちろん問題ありませんので、お気軽にお問い合わせください!
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