コラム

「東京ゲームショウ2026」におけるブース作りのポイント

「東京ゲームショウ2026」におけるブース作りのポイント


こんにちは。
MCクラフト 展示会担当です!

東京ゲームショウ(TGS)は、世界最大級のゲームイベントのひとつです。

2026年は開催30周年の節目を迎え「史上最長、遊びづくしの5DAYS」をテーマに 、9月17日(木)~9月21日(月祝)の5日間、幕張メッセで開催されます!

史上最長となる5日間開催となり、国内外から多くの来場者が集まることが予想されています。

展示会の会期を間近に控え、出展を予定されている企業様からのご相談も増えてまいりました。
弊社ではゲーム・エンタメ系企業様の展示会・イベントブースも多数お手伝いさせていただいており、
今回はこれまでの施工例とともにブースづくりのポイントをご紹介したいと思います。



遠くからでも目を引くデザイン


東京ゲームショウでは大型LEDビジョンや、立体造作を活用したインパクトのあるブースが数多く並ぶうえ、
展示会はたくさんの来場者で賑わいますので「通路からブースの中がよく見えない」ということも起こり得ます。
そこで重要なのは、人混みの中であっても注目を集める工夫です。

  • 高さを活かした空間演出
  • 大型サインやLEDを使用した視認性を高める装飾
  • 世界観を表現するブース、造作デザイン

など、ブランドイメージやアピールしたい商品・サービスを視覚的に伝える工夫が大切になってきます。
下記の施工例のように、上部にゲームタイトルのキービジュアルを掲げることで存在感を放ちます。





試遊動線を意識したレイアウト


ゲームショウの醍醐味といえば、試遊体験です。

出展ご担当者様も、より多くの来場者に試遊していただき、自社の製品を印象付けてアピールしたいと考えていらっしゃるのではないでしょうか。

そこで大切になるのは、試遊待機列・商談エリア・フォトスポットなど、
限られたスペースの中で必要な要素をどう配置し、
来場者がスムーズに回遊できるレイアウト設計が重要になってきます。

下記の施工例では、「受付カウンター・試遊台・商談席・メインビジュアル」を
限られたスペースの中で配置し、さらに「昔ながらのゲームセンター」のイメージを
空間全体で印象付けることで来場者の記憶にも残りやすい空間を演出いたしました。

来場者は1日に数多くのブースを回遊するため、
展示会が終わった後でも「あんなブースがあったな」というように
思い出してもらえる空間であることが大切になってきます。
これは、会期終了後のリード育成の上で非常に重要な要素だと考えられます。




インタラクティブな要素を盛り込む


インタラクティブとは「双方向の」という意味です。

東京ゲームショウでは、ブース前を通る来場者に「立ち寄ってみたい」と思ってもらうことが重要です。
そのためには、ただ製品やサービスを展示するだけでなく、来場者が実際に参加・体験できるインタラクティブな要素を取り入れることが効果的です。

既出の試遊コーナーだけではなく、フォトスポット、実演・セミナー、SNS投稿キャンペーンなど、多くの来場者の興味を引きやすいコンテンツを工夫して配置することが重要になります。

ゲームの世界観を体感できる仕掛けや、思わず写真を撮りたくなる空間づくりは、ブースへの集客だけでなくXやInstagramといったSNSでの拡散にもつながります。

ブースデザインを検討する際は、「何を展示するか」だけではなく、「来場者にどのような体験を提供したいか」という視点を取り入れることで、より印象に残るブースづくりが実現できます。

下記の施工例は、複数のゲームタイトルを盛り込んだ、インタラクティブな空間の事例です。
向かって左側はキャラクターとのフォトスポット、右側には試遊台を設けています。




ブースデザイン・施工を一気通貫でサポート


いかがでしたでしょうか?

当社では展示会ごとの特徴を捉え、費用対効果を最大限に引き出すブース作りを
お手伝いさせていただいております。

企画・デザイン・製作・施工までまるっとワンストップで対応しており

「忙しくて展示会の準備がなかなか進まない」
「既存ブースではインパクトが足りない」
「短納期で対応できる施工会社を探している」


など、検討フェーズに合わせて幅広いご相談に対応しております。

また東京ゲームショウ以外にも、ゲーム・エンターテインメント業界の
さまざまな展示会・イベント空間における制作実績が多数ございます。

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