出展目的に応じたブース作りとは?

出展目的に応じたブース作りとは?

展示会のマメ知識

 

前回、“展示会ブースのデザインについて“のブログを書かせていただいた、デザイナーチームのKです!

 

展示会ブースをデザインする際には、出展目的に応じたブース作りがとても大切です。

そこで今回は「目的×デザイン」に注目し、当社の実績を例にご紹介をしていこうと思います。

 

・インパクトのある造作で注目されるブース!企業/サービスの認知度をUPさせたい!

・ゆったりと来場者とコミュニケーションをとり、確実な商談をしたい!

・セミナーを開催し、多くの来場者を集めリードを獲得したい!

 

他にも様々な出展にあたっての目的がありますが

今回はご要望の多い、上記3つの目的を狙いとしたブースをご紹介します!

 

 

 

インパクトのある造作で注目されるブース!企業認知度をUPさせたい!


 

https://mc-craft.net/works/expo-0212/

 

当ブースは国際ウェルディングショーという溶接接合、切断技術における専門展示会です。

円形にデザインした回転式の特徴的なモニター造作、製品を陳列する什器を通路面に配置しており

インパクトを与えるブースになっております。

企業サインは行燈仕様(内照式の照明効果により、際立つようにしたサインの仕様)とし、企業認知度向上を図っております。

 

 

 

ゆったりと来場者とコミュニケーションをとり、確実な商談をしたい!


https://mc-craft.net/works/expo-202104

 

木目調を使用し、落ち着いて商談のできる雰囲気に。

原色に近く目立つブースが多い展示会において、敢えてナチュラルな雰囲気を出すことで注目を集めた好事例です。

正面のルーバー状の柱が商談スペースの目隠しになっており、通行客の人目を気にすることなく

お客様がゆったりと安心して商談を出来るよう心理的な面も考えたデザインです。

 

無形商材(当社でいうと、お客様に合わせたデザイン〜施工までのプロデュース)を扱う企業様には

このように商談をメインとしたブースデザインにすることで

一人一人の来場者としっかりと向き合いやすくなり、確実な商談が可能となるのでオススメのブース構成です。

 

 

 

セミナーを開催し、多くの来場者を集めてリードを獲得したい!


https://mc-craft.net/works/expo-0210/

 

ふちが行燈仕様になっている壁面に、モニターを取り付けたセミナースペースが印象的なブースです。

通行客の多い通路に向かってセミナー台を設置し、多くのお客様の足を止め、

足を止めてくださったお客様を上手くブース内に引き込める設計となっております。

セミナー後は実際にデモを行えるよう、ブース内にはパソコン台が配置されています。

パソコンで実演を行いながら商談がしたい、という場合に有効的なブースです。

 

 

 

展示へ行くと多種多様なブースが軒を連ねておりますので

どのような目的、狙いかを明確にすることがより良いブースにするポイントです。

 

例に挙げた以外にも、様々なご出展目的やご出展の狙いがあるかと思います。

そんな時はぜひ当社に相談をお願いいたします。

出展目的に合った最適なブースをご提案させていただきます!

 

 

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